とりあえず生きる

とりあえず生きる

理想論じゃ生きていけない

後期の振り返りとか

無秩序・混沌・バカ(僕を形容する3つのワード)

 

 

 

みなさんお久しぶりです。

最後に記事書いたのいつだったか忘れたくらいにはブログ放置してました。

 

ほんとは後期終わった直後に記事書こうかなって思ってたんだけど、春休みけっこうバタバタしちゃって書かずじまいでした。先延ばし癖がひどすぎる。

 

ということで、例によって今学期の振り返りとか現状報告的なことでも書いていこうと思います。

 

 

 

さて、去年の10月から始まった後期期間中において、僕には一貫して掲げていたテーマがありました。それは「普通になること」です。

 

どういうことかっていうと、まあ要するに自分をなるたけ律することによって、自分の中のメンヘラ・ガイジ的気質をできるだけ抑制し、健常者・常識人として日々を過ごしていこうということです。

 

というのも、これねえ、分かる人には分かると思うんだけど、僕の脳ってじゃじゃ馬なんですよ。ほっとくと、無限に覚醒して暴れまわるんです。ふとした瞬間に始まった空想を何時間もめぐらし続けたり、あとで痛い目をみると分かっているのに衝動的に動きたくなってそれを抑えきれなかったりするんです。だから意図的に手綱を握って制御する必要があるなあ、と。

 

以前の記事で、僕の頭の中は常に理性と感情がひしめき合ってるって書いたような気がするんだけど、より具体的に言い換えると「真面目な自分」と「奔放な自分」っていう相反する二つの気質が僕の中に存在してるように思える。で、今期は前者の真面目な気質を生かして普通になるぞ!って思い立ったわけです。

 

 

じゃあそれでどうなったかっていうと、結論から言えば失敗だった。

 

秩序だった日々を送るために、日々をルーチン化し、自分で決めたルールでガチガチに縛り、脳が覚醒しないよう楽しいと思えるようなことも極力さけた。いや、最初はそこまでやるつもりはなかったんだけど、気付いたらこんな極端なやり方になっていってて、ああこのままじゃやばいなあと思いつつも、止まるのがこわくてずっと同じやり方で過ごさざるを得なかった。

 

それでもなんとかギリギリ滑り込むように後期を終え、春休みに入ったわけだけど、正直鬱寸前のところまでいってたと思う。幸いにもほんの少しだけ動く余力が残っていたので、春休みに入ってからはできるだけ気晴らしをして、深刻な鬱状態になる前に手を打つことができました。まだ絶好調とは言えないけど、だいぶ動けるようになったよ!

 

 

 

で、まあそんな日々を過ごしていて色々感じたこともあったのでそれについてちょっと述べます。

 

さっきも言ったけど、今期の僕の目標は「普通になること」だった。そのために真面目な自分を前面にだして、自分を縛り続けたわけだけど、そうすると鬱になりかけた。かといって奔放な自分を優先しすぎれば、無秩序な日々を送ることになり、社会生活に適応することが難しくなる。

 

ここすごくジレンマなんだけど、どうやら僕はどっちの気質を優先しすぎてもダメになってしまうみたいです。どちらかの自分をないがしろにすれば絶対どこかで破綻する。

 

今まで本当の自分ってのが分からなかったんだけど、どっちの気質も僕の一部分なんだなあ、というごく当たり前のことにようやく気付いたのでこれからはどっちかに偏りすぎないようにちょうどいいバランスというか、生き方というか、そういうのを見つけていかなきゃいかんのかなあ…と思ってます。

 

 

 

普通になろうとして人並み以上に努力してるつもりなのに、それでもようやく人並みかそれ以下の結果しか残せない、そして今後もそんな日々が続いていくのかなあって思うと、くやしくて一人部屋の中で泣いてたりしたけど、もう今は開き直って別に普通じゃなくてもええわ、って感じです。

 

ということで、これからはもうちょい楽に生きていける方法を模索していきたいと思います。それに関して思いついたこととかも、気が向いたらブログに書こうかなーと思ってます。

 

 

 

・今日のミュージックステーション

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自分を追い込みすぎてる時にこれ聞くと、気持ちがほぐれるようでいい感じ。

 

じゃ、また。

 

 

回顧のシューリンガン

ボンカレーはどう作ってもうまいのだ。

 

 

 

怠惰な日々を送るうちに夏休みの3分の2を消化したわけだけど、あいかわらず何をするでもない、実家に帰るわけでもない、ただ淡々と日々を過ごしてる。

 

夏休みの数少ないエピソードとしては無事留年が決定したことがあげられる。より正確に言えば、前期の履修登録の時点で今年度内に卒業単位要件を満たすことができないと判明したので、その時点ですでに確定していた。

 

加えて言うならば、3年の後期を全欠した時点でほぼ留年は決まっていたようなものだし、さらに言えばこんな満身創痍の状態で大学に入学した時点で決まっていたようなものだし、なんなら大学に入る前から自らの心と身体をボロボロに痛めつけることを厭わないマゾヒストであった時点で決まっていたようなものだし、小中高時代にろくなビジョンも抱かずに遊び惚けてた時点で決まっていたようなものだし、僕という忌み子がこの世に爆誕した時点ですべての運命は決定づけられていたに相違ない。

 

 

 

 

何にせよ、早い段階で留年する覚悟はできていたということだ。

 

留年する覚悟はすぐ決まったのに、留年を避けるための努力をする覚悟は最後まで決まらなかったのは、僕という人間を端的かつ的確に表していると思うんだけどどうだろうか。

 

 

こうなった以上、今さらじたばたしてもしかたないので怠惰な生活に戻るとする。かといって何もしないのも退屈なのでお気楽な過去を振り返って悦に入るとしよう。

 

 

 

 スズメバチ討伐作戦

子ども特有の万能感と衝動性は時として危険な行動を誘発する。小学生のころ、道路の脇にある雑木林にスズメバチの巣を見つけた。道路は側面をコンクリートで埋め立てられて3~4メートルほどの高さがあり、上から雑木林を見下ろせる。

 

僕は友達を誘ってスズメバチ討伐作戦を実施することにした。先に述べた通り、スズメバチの巣と道路の間には距離があるので、竹の棒をひろってきて、その先にアースジェットをくくりつけ、トリガーを長いひもで縛って遠く離れた位置からでもスプレーを噴射できる簡易版対スズメバチ用アースジェットを作成した。

 

結果から言えば討伐には失敗した。バスケットボール大の巣にアースジェットをまき散らしたところでビクともしなかった上、巣の近くに見張りと思わしきハチが一匹飛んでいて、仰々しい羽音をブンブン鳴らしてきたせいで討伐隊の兵士の士気が著しく落ちたために撤退を余儀なくされたのだ。

 

言うまでもないが、半袖半ズボンといういで立ちでメインウエポンはアースジェット一本というお粗末な装備でスズメバチに挑んではいけない。スズメバチの駆除はしかるべき人に対応してもらわなければいけない。

 

ムシキング

また虫の話か、という意見もあるかもしれないが、そんな意見は無視して無心で続ける。僕が小学校時代、ムシキングというアーケードゲームが流行っていた。地元のコンビニにムシキングのゲーム台が置かれて以来、連日小学生が列をつくってそれはそれは大変な隆盛を極めた。

 

当然僕もドはまりしていたわけだが、いかんせん手持ちのカードが弱く、ムシの強さで階位が決まるムシキングの世界において、ムシカーストの最底辺に位置していた。そんな折、転機が訪れる。ムシキングは1プレイごとに1枚カードがもらえるのだが、ある日何気なくでてきたカードをとると、なんとこれがしこたま驚いたのだが、あのヘラクレスリッキーブルーがでた。

 

あの、と言われても、どの?と言われそうだから説明すると、まずムシキングにおけるムシ達はつよさを100~200の間で振り分けられるのだが、200のつよさを持つムシは一部の精鋭たちに限られる。そのなかでも王道と呼べるヘラクレスオオカブトのさらに色違いにあたるのがヘラクレスリッキーブルーなのである。

 

これでムシカーストの最上位に立てると思ったが、悲しくもムシキングブームはその後すぐ去ることとなる。もってるんだかもってないんだかもう自分が分からない。やがてアーケード台もコンビニから撤去されて、プレイする機会もなくなったので大型総合中古ショップに売却することとしたが、300円で買い叩かれた。これほどまでにムシキングカードの価値が暴落しているとは、と驚愕したのを覚えている。ムシキングを通して栄枯盛衰のはかなさを知った。

 

デュエルマスターズ

これも子供時代に大変流行った。優れたゲームバランスと複雑すぎないルール、中二心をくすぐるデザインによって瞬く間学校中でブームになった。

 

カードゲームなので当然レアカードをみんな集めたがるわけだが、1パック買っても必ずレアが入っているとは限らず、せっかく買ったのに中身が全部雑魚カードということがよくあった。そんな中で流行ったのがサーチと呼ばれる行為だった。これはパックの袋を触り、ダボダボしているものにはレアカードが入っているという何の根拠があるのかよくわからん迷信めいたものだったが、それで実際にレアを当てるやつがいたものだからまたたくまに広がった。今思えば、商品をグシャグシャにされる店員さんにとってはさぞ迷惑な行為だったと思われる。

 

デュエマは今でもシリーズが続いているようだけど、僕が小学校時代にはまっていた時期が一番ゲームバランスが良かったと思う。長期作品特有のパワーインフレとネタ切れをおこしたのかおふざけに走っている姿をみると、そうなる前に引退してよかったなとしばしば思うのだが、あんまり過去を美化しすぎて今のデュエマを否定するのは現在も現役デュエリストとして活躍する皆様に申し訳が立たないのでやめておく。

 

 

 

 

じゃ、また。

前期を振り返りつつの現状報告

プロフェッショナルとは、ケイスケホンダ。

 

 

 

みなさんこんにちは。慌ただしかった前期が終わってようやく一息つけると思ったけど全然そんなことなかった僕です。

 

今日は大学の前期を振り返ろうと思います。

 

最後に大学の記事書いたのが5月の終わりごろなんで、だいぶ時間が空きましたね。あれ以来ずっとキツくて記事をまったく書けませんでした。

 

学期期間中はとにかく精神力、体力ともに消耗していく一方で、夏休みまでもつかどうか危うい状況でしたが、なんとかギリギリゴールすることができました。

 

ほぼすべての授業で単位要件を満たすことができたので、とりあえず必修は落とさないというノルマはクリアできました。たぶん一個だけ教養科目のやつ落としたけど、まあさほど痛手ではないのでセーフ。

 

必修科目に関しては、先生方が理解を示してくださったのが大きかった。多少の欠席は目をつむってくれたし、重要事項をしっかりメールで連絡してくれてサポートをしていただきました。特に僕の事情を分かってくださっている同じ学科の先生とは一対一で話す機会がたくさんあって、色々アドバイスや相談にのってもらいました。ありがとうございます。

 

前期の終わりに差し掛かるころには体調がいよいよ限界に近づいてきて、そのうえ期末試験やレポートが重なりまくったので生きた心地がしなかった。

 

 

 

 

ここで印象にのこった授業をふたつあげる。

 

一つ目は留学生との交流をかねた実習。

 

日本人学生と留学生が一緒に街を巡るという一見ゆるそうな実習だったので油断してた。

 

いざ集合場所について説明を聞かされると、どうやら日本人学生が留学生の引率係として街を案内しなければならないらしい。

 

けど僕は大学に入ってからこの街に来たのであって地元民ではないし、ましてや知ってる店といったらカラオケ、ゲーセン、近所のラーメン屋くらいしかないというのにどこに案内しろと言うのか。むしろ僕が案内してほしいくらい。

 

昼を食べるお店を探すのに四苦八苦し、昼食中は次の移動手段をスマホで調べまくってて食べる余裕などなく、おまけに留学生のマイペースさに翻弄され続けた。

 

無難な観光名所を巡った後、そろそろ集合時間も近づいていたのでバスに乗って引き上げようとしたら、留学生たちが突然「水族館にいきたい」といいだして発車直前にバスを降りようとしたのであわてて引き戻した。

 

結局水族館に寄ることになったが、そしたらそこで皆が「帰りたくない」とか言い出して慌てて担当者の人に電話したら「はやく帰ってきてください(半ギレ)」って言われたのですぐ連れ帰った。

 

集合場所に戻るまでの間、僕は冷や汗だっらだらでした。なお留学生たちはどこ吹く風で楽しそうに異国の言葉で雑談してた。

 

 

二つ目は留学生へのインタビュー調査。

 

うちの大学の留学生にインタビュー調査を行って、それをレポートにまとめるというもの。

 

無難な質問から個人的に聞きたかったものまで色々答えてもらって楽しかった。

 

その中で印象に残った回答を少しだけ紹介します。

 

まず「日本人は一人でいると個人主義的だけど、人がたくさん集まると集団主義的になる」というもの。

 

彼(留学生)の国では一人で飲食店やカラオケに行くと、「あいつは友達がいないんだ」と軽蔑されるそうですが、日本ではそういった個人行動が認められている風潮がある。また、日本では奇抜な恰好(髪型とか服装とか)をしていてもあまり周りからとがめられることもなく、個性として尊重されていると感じたそうです。

 

けど集団になると、とたんに周りの顔色をうかがい、自分の意見より集団の意見を尊重するようになると言ってました。

 

もう一つが日本におけるLGBTの扱いについて。

 

上述の留学生とは別の人が教えてくれたのですが、日本ではメディアで普通にLGBTの話題が取り上げられたり、LGBTの芸人(おねぇ芸人とか)が普通にTVに出ているのに驚いたそうです。

 

彼女の国では、同性愛に反対する団体(主に宗教関連)が多くて、メディアがLGBTの話題を取り上げにくいそうです。また、同性愛者のイベントが開かれると、それに反対する団体が妨害してくるので警察が厳戒態勢で見張ってなくていけないそうです。

 

それから、「どこの国でも生きづらさは一緒」という言葉が印象的でした。

 

前期の振り返りは以上。最後にさらっと現状報告しておわります。

 

 

 

夏休みに入って体調が上向くことに期待していたんだけど、むしろ調子が悪い。前期であまりに精神に負荷がかかりすぎた反動が来てるのかもしれないけど、思い通りに事が進まないことにいら立ちを覚える。

 

とにかく過眠と動悸がやばい。過眠に関していうと1日15時間くらい寝てる。しかも昼寝たり夜寝たり夕方寝たりリズムがさだまらない。そのくせ眠りが以上に浅くて、毎回リアルな夢を見るし、起きたらすぐに動悸と頭痛がはじまり体はすこぶるだるい。

 

動悸がひどすぎて、倦怠感や手の震えもあるしバセドウ病じゃないかと疑って検査を受けたが陰性だった。

 

やっぱりメンタルが原因ですかね?って聞いたら「いや~話してる感じだとメンタルも問題ないと思うけど」って言われた。

 

まあ僕は健常者に擬態してるだけの障がい者なんですけどね、初見さん。

 

とりあえず、いまは気晴らしでもしながら回復をまとうと思います。

 

 

 

・今日のおうた

www.youtube.com

 

ナルトのOPにも使われたアジカンのブラッドサーキュレーター。

 

みんなも情熱燃やしたあのころを心血そそいで取り戻そう…ね!

 

 

 

じゃ、また。

いろいろやばいので現状報告する

やあ!みんな元気かい?ウチの名はクゥ・フランゾーパー!クゥってよんでね!

 

Vtuberのクゥちゃんのあいさつすき。

 

ということでお久しぶりですが、みなさんお元気でしたか?僕は色々あって死にかけてます。

 

さて、今日はここ最近のできごと(主に学校)について語ってくよ!

 

 

 

・学校しんどすぎてやばい

今のところなんとか学校いってるけどまじでキャパギリギリの状態です。休日はレポートに追われて全然休めないし、授業はつまらんしでじんましんがでたり、胃腸炎になったりしました。

 

↓授業中に書いた魂の叫びをみよ

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我ながらミミズみたいな字やな。

 

夜は現実逃避のために睡眠薬とお酒を乱用してます。以前酔って怪我をしてアゴを縫った話はしましたが、また怪我して今度は頭を9針縫うことになりました。縫合してくれた先生いわく僕はもうアル中になってしまってるようで、場合によっては入院等も考えなくてはいけないと言われたけどあいかわらず飲みまくってるのでもうだめかもわからんね

 

こんな状態で期末試験&レポートラッシュの期間にはいったらまじで死ぬ。

 

 

 

・単位がやばい

僕は今年で大学4年になるんですが、この時期になって60ちょいしか単位がとれてません。不登校になったり、授業ばっくれまくったりしてたらこんな有様になってました。留年不可避。

 

必修を落としまくって1年生にまじって教養科目の必修を受けてるんだけど、学年バレする前にはやく授業おわってほしい。まあすでにいくつかの授業ではバレたんだけど…

 

あとは放棄した授業が多すぎてやばい。今まで履修登録した全ての授業のうち3分の2くらいは放棄してる。肝心の成績もくそのくそ。もう僕のGPAはボロボロや。

 

 

 

・教授がやばい

最近、いろんな大学の教授と話す機会が多いんですけど、うちの学科のある教授がやばかった。受験の10日前に初めて過去問みて、しかもさらーっと内容把握しただけで旧帝大受かって、そんでなんとなく院に進んで、気付いたら教授になってたそうな。

 

他にもぶっとんだエピソードがたくさんあって枚挙に暇がないけれど、全部あげるとキリがないのでやめとく。本人いわくADHDらしいけど、学習能力に特化した天才型のADHDだと思う。

 

あとは教える立場から見た最近の学生の傾向とかも話してくださって面白かった。それからヨーロッパと日本の教育現場の違いとか。日本の学校は社会性から何まで教員が面倒みるのが当たり前の風潮があるけど、本来そんなんは学校以外の場所(家族とか地域とか)で学んでくるものであるから何から何まで教員にまかせっきりの日本の学校じゃ教員に負担がかかりすぎて結果ブラック化してるとか、ヨーロッパじゃ音楽や美術は学校で教えないし、部活動もないから地域のスポーツクラブを自治体か国?が運営してて、ド素人の顧問じゃなくてきちんとした指導者から教えてもらえるとか。すげー面白かった!

 

それから基本ヨーロッパじゃ学費タダらしい!あと2~3時頃には学校おわるんだって!うらやましいですね。

 

ただ、税金は高いらしい。日本はまだまだ税金安いけど、その分年金とか社会保障の確保がやばいんだけど、税金あげようとすると日本人はおこになっちゃうから世界をもっと見たほうがいいって言ってた。

 

 

 

イニエスタがやばい

日本にイニエスタがきた。書きたいこといっぱいあるけどもう長すぎるからはしょる。でもやばい。とにかくやばい。メッシ、クリロナに比肩するガチのワールドクラスだからまじでやばい。

youtu.be

プレー集貼ろうと思ったけどネタ動画を貼る。あえてね。

 

 

 

じゃあそろそろこのへんで…

次回はもっといい報告ができるようにがんばります。

デフォルメの難しさ、あと漫画読んでて気付いたこと

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漫画描き始めて思ったんだけど、デフォルメきかした絵って意外と描くのむずい。

 

ぱっと見だと萌え絵とかって簡単そうに見えるけど、正確な人物画と比較すると体の比率や骨格が異なってるからどう表現すればいいのかわからんときがあるんだよね。

 

今回はそこらへんについて語っていくよ。

 

 

 

 

・首の位置

萌え系のデフォルメ絵を描くときって、実際より首が結構ほそくなるんですよ。まあこれは僕の場合はそうなのであって、個人差はありますけど。

 

正面から描く場合はそのまま中心にそって細く描けば問題ない。

 

ただ、顔を真横や斜めから見た状態で描くとき、首の位置をどこにすればいいかちょっと迷うんですよ。

 

絵を用いて説明しましょう。

 

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これは3次元の成人男性の横顔を模写したものですが、見ていただいて分かる通り、首の太さは顔の2/3近くあり、かつ後頭部にそって比較的顔全体の後ろ側に位置しています。

 

デフォルメされた細い首を実際の骨格を意識して描くとなんか前のめりでアンバランスな感じになるなあ…と思ってたんです。

 

ただ、この点に関しては、きんいろモザイクで答えがでました。

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これを見て分かるように、きんモザは非常にキャラクターの首がほそく描かれているのですが、それにあわせて顔を横から見た場合は首の位置もかなり中央に寄せられています。

 

つまり、デフォルメする場合は骨格を多少無視してでもバランスをうまくとったほうがいいみたいですね。

 

いや、もっと正確に言えば、骨格もデフォルメさせてバランスをとるって言ったほうがいいかな。

 

まあとりあえずそういうことで。次。

 

 

 

 

・ボディラインの問題

僕の絵は比較的等身が低めでデフォルメがきいているので、あんまりボディラインは強調する必要はないと思ってたんです。

 

でもNEW GAMEを見てると、これもまたかなりデフォルメがきいてるんですが、結構ボディラインがはっきり描かれていることに気付きました。

 

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このようにスーツなど比較的体に密着するタイプの服だとしっかりくびれのラインが描かれています。

 

等身が低くてもボディラインをしっかり描くことでより魅力的な絵になるんだなあと思いました。

 

 

 

さてデフォルメの話はここまでにして、次は漫画を読んでて気付いたことをあげてくよ!

 

・フキダシとキャラの立ち位置

漫画のフキダシって右から左に読んでいきますよね。そうなると必然的にキャラの立ち位置は最初に話す人物がコマの右側、次に話す人物が左側と決まってしまうわけです。

 

でも常に最初に話す側がコマの右側にいるとは限らないですよね?そんなときに使えるのが視点変更なんや!!!

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このようにコマの視点を変えることによって、キャラの立ち位置を変えることなく、フキダシの右から左へ受け流すという原則を守ることができるんだ!!!

 

まあそんなん誰でもわかるわって思うかもしれないけど、僕はたまにフキダシの原則を守ることを意識しすぎるあまりキャラの立ち位置が入れ替わったりしてることがあったので気をつけて描くようにしています。多分第一話と第二話の時点ではそこらへんのミスはなかったと思う。

 

 

 

 

・コマ割りと視点誘導

これもまあ、漫画描いてる人からすれば当たり前すぎる話かもしれないんですけど。

 

4コマ漫画って縦に読み進めていきますよね?でもそれ以外の漫画だと1コマ目からいきなり縦に読むのではなく、まずその横のコマを読んでから下のコマに進むというジグザグな視点移動をしていきますよね?

 

で、四コマ漫画は縦に読み進めていくのに、それ以外の漫画だとどうしてジグザグな視点誘導ができるんだろう?と思ってたんですが、このページでその答えがでました。

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これ、一コマ目からいきなり下のコマに読み進めないように、コマの縦の部分を1列目と2列目でずらしてるんです。

 

4コマ漫画のように縦が直列で並んでいると縦に読み進めてしまいますが、コマ割りを1列ごとに縦の部分をずらずことによって一度横のコマを読ませてから下のコマへ進ませるという視点誘導のテクニックが使われていたわけです。

 

なるほどなあ…と思いました。

 

 

 

 

今回はちょっと長くなったけどまあいいよね。

 

あと大学大変だけどがんばってます。

 

じゃあまたね!!!

お酒を飲むと弱気になる あと性格診断とか

おはよう こんにちは こんばんは おきてえええええええ!!!!!

 

皆さんどうもです。

 

今日はお酒のことについて話します。

 

 

先日酔ってこんなツイートをしていました。

 

僕は普段、頭の中で理性と感情が常にせめぎ合いをしています。

 

シラフのときは理性が勝っているので、憂鬱や不安に対してそれらに取り込まれないように冷静にふるまうことができます(といっても結構ギリギリなんだけど)。

 

でも感情はその逆で、やっぱりいつも不安でつらくて逃げたくて仕方ないようです。

 

お酒を飲んで理性より感情が頭を占める割合が大きくなると、負の感情が一気に噴出してしまっておさえこめなくなります。

 

酔うと本音がでると言われますが、僕も全くその通りでやっぱり心の奥底ではつらくてつらくて仕方がなくて、酔うとそれが抑えきれなくなってしまうようです。

 

 

 

 

メンタルは相変わらず安定しませんが、以前も述べたように今はその改善には意欲的ではありません。結果がでるか分からない。休んでも何もしていない自分に不甲斐なさと不安を覚えてしまって気が休まるどころか精神が疲弊する一方。そんな曖昧なものに力をそそぐ余裕は今の僕にはないし、そそぐ気もない。

 

それよりももっと、努力がきちんと反映される、明確な結果が期待できるものに取り組んでいきたいのです。

 

例えば、体調を整える、体力をつくる、そして学校に通って単位をとる。これらは真面目に取り組めばきちんと結果という形で答えてくれる。

 

そうやって、すこしずつ外堀を固めていって、より不安を感じにくい環境づくりができて初めてメンタル改善によい兆しが見えてくると思うのです。

 

だから今はメンタルの問題はどっかそこらへんにポイーして結果という名のストックを貯める時期であり、まだ本格的にメンタル改善に取り組む時期じゃないんやで。

 

 

 

最後に性格診断について。

 

先日授業でやらされたものなんですけど、ちょっとここで結果を晒してみます。

 

この性格診断はアンケートに答えてその結果に基づき24の項目がランキング化してくれるそうな。

 

ということでランキングが高かった項目↓

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一番高かったのは知的柔軟性。2位は親切心だそうだけど…ほんとぉ?

あと6番目に創造性が来たのがうれしかった。むしろこれが2位に来てくれたらよかったのに。

 

次がランキングが低かった項目↓

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熱意と希望が低すぎてさすがに草。ただの無気力人間だってはっきりわかんだね。

チームワーク低いのも納得。ていうか人と関わりたくないわ。

 

この手の性格診断はあまり信じてないほうなんだけど、割とおもしろい結果がでたと思う。まあだからといって改善しよう!とか思うわけでもなく参考程度にとどめておこうと思います。

 

 

 

 

じゃーまったねええ!

学校始まったけどなかなか大変

先週からついに学校が始まってしまいました。

 

睡眠の問題を抱えたままなのでどこまでやれるか大変不安ですが、とりあえず一週間乗り切りました。

 

今回は授業に出席したときのことについて語っていこうかな。

 

去年の前期以来の復帰ということもあって、授業の開始前はひどい不安感に襲われました。案の定、授業中もずっと心臓がバクバクして体もこわばっていました。まわりに人がいると思うと、落ち着かなくなってしまって困る。

 

夜全く眠気が来ず酒と睡眠薬で無理やり眠っているので、翌日はボーッとして頭がガンガンするし、耳鳴りもひどい。

 

英語の授業では英作文がまったくできず、みんな提出して帰っていく中僕はずっと最後まで残っててみじめだった。

 

 

 

 

でも一つ楽しみなこともあります。英語の授業の先生が英国人の方なんですけど、サッカーがすごく好きらしくて、授業が終わったあとはサッカー談義で盛り上がってます。もちろんオール日本語。英語なんか話せるわけないだろ!

 

この間は日本代表のハリルホジッチ監督解任の件について語り合いました。今後代表はどのような方向性でいくべきか、ポゼッション回帰すべきか?といった感じで。楽しかったなあ。

 

ここまでディープなサッカー談義できる相手なっかなかいないよ。

 

 

 

 

とりあえず今後の課題は睡眠の質をいかに向上させるか?どうしたらお酒なしで眠れるか?といったところでしょうか。

 

最近はメンタル改善にはあまり力を注いでいません。結果がでるまで時間がかかるうえに、些細なことで崩れかねない僕の繊細な精神を考慮すると、費用対効果が低すぎると思うので。

 

時間がかかるの分かってる上に、時間かけても結果でないかもしれないと思うとあまりメンタル改善に意欲がわかない。

 

それより、体の調子を整え、体力をつけることによって多少メンタルが落ち込んでも体がそれに引きずられることがないような状態に持っていきたい。それで心の状態も安定してくれれば万々歳です。

 

貧血が改善してきたおかげか、ランニングできる程度までコンディションは上がってきました。依然と比べればお話にならないくらい体力は低下していますが、サッカーに復帰するため、健康を取り戻すために続けてみます。

 

 

 

 

今は漫画の第二話を描いてる途中です。あと数日で下書きが終わりそうです。授業が始まってなかなか漫画描く時間がとれませんが、まあのんびりやります。

 

 

 

あと最近バーチャルyoutuberにはまってる。

www.youtube.com

バーチャルyoutuberよくばりセットシリーズすこなんだ。

 

ではまったね~~~